こんにちは、在米日本人のためのお金の知識を発信しているTomoeです。
今回は、本帰国前に絶対に知っておきたい、やっておきたいアメリカの電話番号維持についてです。
「帰国したらアメリカの銀行にログインできなくなった…」
「SMS認証コードが届かず、クレジットカードが使えない…
そんな悩みありますよね?これを読めば、そのお悩み解決できます。
この記事では、実際の経験に基づいた具体的な設定方法から、大手銀行などでSMS認証が使えない場合の対策まで、一気に解説します。
※ 重要:この設定でアメリカの電話番号維持を行う場合は、必ず出国前に完了させてください。
帰国後は取得不可能です。
1. なぜ帰国後もアメリカの電話番号が必要なのか?
在米日本人だからこその【4つの理由】
理由①:アメリカの銀行・証券口座にログインできなくなる
アメリカの金融機関の多くは、セキュリティのため2段階認証にSMSを使用しています。帰国後に現地の携帯電話を解約すると、「ログインできない!」「確認しようにも問い合わせができない!」というトラブルが発生します。
実際に起きるトラブルは…
| 金融機関 | 問題 | 影響 |
| Chase Bank | SMS認証コードが届かない | オンラインバンキング使用不可 |
| Bank of America | ログイン時の本人確認ができない | 送金・振込が一切できない |
| Fidelity | 2段階認証が通らない | 証券口座へのアクセス不可 |
| American Express | カード更新の確認ができない | カード利用停止の可能性 |
するとどうなるか…?
- 口座凍結で資金が引き出せない
- 投資のチャンスを逃す
- クレジットスコアの低下
- 重要な通知を見逃す
理由②:オンラインサービスの本人確認に必要
金融機関以外でも、アメリカでのサービスを引き続き使いたい場合は、アメリカの電話番号が必要です。
主要サービス一覧はこちら
📦 ECサイト・通販
- Amazon.com(アメリカ版)
- eBay
- Walmart.com
- Target.com
✈️ 航空会社・旅行
- United Airlines
- Delta Air Lines
- American Airlines
- Marriott Bonvoy
- Hilton Honors
🏛️ 政府機関
- IRS(アメリカ国税庁)
- Social Security Administration
- USCIS(移民局)
- 各州のDMV(運転免許証)
💳 決済サービス
- PayPal
- Venmo
- Cash App
- Zelle
理由③:再渡米時の利便性(出張・旅行)
さらに、アメリカを再訪する際、現地の電話番号があると様々なメリットがあります。例えば、
✔️ ホテル・レストラン予約がスムーズ
✔️ Uber・Lyftがすぐ使える
✔️ レンタカー手続きが簡単
✔️ 緊急時の連絡先として使える
✔️ 現地SIM購入の手間が不要
実際に、年1回の出張なら、電波が入るところであれば、現地SIM代($30〜50/回)が不要になるので、年間$30〜50の節約になりますよね。
理由④:アメリカ人の友人・同僚との連絡維持
そしてこれ、あまり優先度高く考えている人はいないかもしれませんが、重要なポイントではないでしょうか?というのも、アメリカではSMSでの連絡が主流で、電話番号がないと連絡が途絶えてしまいます。
- 日本人同士だと、LINEが主流
- アメリカ人だと、SMS(テキストメッセージ)が主流
WhatsAppやMessengerもありますが、アメリカ人の多くは標準のSMSアプリを使用します。ですので、せっかくアメリカでできたお友達にクリスマスカードを送りたい、近況はどうか話をしたい、などなどテキストできると関係性そのまま維持できるので、とてもうれしくないですか?また、ビジネスでのつながりは、今後の転職活動やキャリアアップにも関係してくるかもしれません。
そんなわけで、アメリカの電話番号を維持したい!でも「そんなにお金はかけられない!」というあなたに
ぜひ知ってほしい「Google Voice」の紹介です。
2. Google Voiceとは?月間4,000万人が使う無料電話サービス
Google Voiceの基本情報
Google Voiceは米国で月間4,000万人以上が利用するVoIPサービスです。Googleが提供する完全無料の電話・SMSサービスで、Wi-Fiやモバイルデータがあれば世界中どこからでもアメリカの電話番号を使うことができます。
ダウンロードはこちら↓
公式サイト: https://voice.google.com
公式ヘルプ: https://support.google.com/voice
料金比較:なぜ無料なのか?
| サービス | 月額料金 | 初期費用 | SMS認証 |
| Google Voice | 無料 | 無料 | ○(一部制限) |
| HanaCell | 約1,500円 | 0円 | ○ |
| Ultra Mobile PayGo | 約$3/年 | $3 | ○ |
| T-Mobile Pay As You Go | 約$10/年 | $10 | ○ |
でも思いませんか?なぜ無料なのか?何か裏があるのでは???情報が抜かれる??いいえ、そんなことはありません。Googleの色々なシステムへのユーザー囲い込みを目的としているんです。そのため、GmailやGoogleの他の基本機能と同様、完全無料です。
主要機能とできること
| 機能 | 詳細 | 料金 |
| SMS送受信 | アメリカ国内無制限 | 無料 |
| 電話発信(米国内) | 無制限通話 | 無料 |
| 電話着信 | 世界中どこでも着信可能 | 無料 |
| ボイスメール | 音声メッセージを自動文字起こし | 無料 |
| Gmail連携 | SMSをメールで受信 | 無料 |
| 複数デバイス対応 | スマホ・PC・タブレット同時利用 | 無料 |
| 電話発信(国際) | 日本へは1分$0.01 | 有料 |
Google Voiceのメリット・デメリットは?
✓ メリット
- 完全無料:基本機能はすべて無料
- 世界中で使える:日本にいてもアメリカの番号で発着信ができる
- 複数デバイス対応:スマホ・PC・タブレットで同期できる
- Googleアカウントで管理:設定が簡単
- 番号の選択可能:好きな市外局番・覚えやすい番号を選べる
- ボイスメール文字起こし:音声メッセージを自動でテキスト化できる
✗ デメリット
- 取得にアメリカの番号が必須:日本帰国後は取得不可(これが一番のデメリット)
- 一部金融機関で使えない:Chase、Allyなどは、VoIPがブロックされます
- 定期利用が必要:3〜6ヶ月使わないと使えなくなる可能性も
- 911不可:緊急通報には使えません
- 一部自動音声で認識されない:IVRシステムで問題が起きる可能性も
アメリカの電話番号取得の必須条件
※最重要ポイント:Google Voice番号の取得には、VoIP以外のアメリカの電話番号による本人確認(SMS認証)が必須です。
✓ 利用可能な番号:
- AT&T、Verizon、T-Mobileなどの携帯番号
- Sprint、US Cellular等の地方キャリア
- アメリカの固定電話番号
✗ 利用不可:
- 他のVoIP番号(TextNow、別のGoogle Voice等)
- 日本の電話番号(+81)
- 国際電話番号全般
- プリペイドSIMの一部
公式リンクはこちらから参照できます:
3. 【出国前必須】Google Voice番号を取得する3ステップ
事前準備チェックリスト
では、早速設定して行きましょう!設定を始める前に必要なものはこちらです。
- Googleアカウント(Gmail)ーすでに使っているものでもOK
- アメリカの携帯電話番号(解約前の現役番号)
- PC、スマートフォン、またはタブレット
- インターネット接続(Wi-Fiまたはモバイルデータ)
- 15〜20分の集中できる環境と時間(これ、結構大事)
推奨タイミングは、出国の2〜4週間前がベストです。テストをするため+関係する番号を今使用しているものからこの新しい番号へ変更する必要があるので、最低でも1週間前には完了させると落ち着いてできるかと思います。
ステップ①:Google Voice番号を取得

手順1:Google Voiceにアクセス
- PCまたはスマートフォンのブラウザで https://voice.google.com を開く
- Googleアカウント(Gmail)でログイン
- 初回アクセス時に「Get Google Voice」または「電話番号を取得」ボタンが表示される
スマホの場合:
- アプリストアで「Google Voice」を検索
- インストール後、アプリ内で番号取得も可能
手順2:好きな電話番号を選ぶ
- 郵便番号(ZIP Code)を入力お住まいの地域(例:90210、10001、60601等)を入力
- 取得可能な番号リストが表示される通常10〜20個の番号候補が表示されます
- 番号を選択以下の基準で選ぶのがおすすめ:
- 覚えやすい番号(繰り返し:777-7777等)
- 連番(123-4567等)
- 住んでいた地域の市外局番
- ビジネス用なら印象的な番号
人気の市外局番
- 212(ニューヨーク)
- 310(ロサンゼルス)
- 415(サンフランシスコ)
- 312(シカゴ)
- 617(ボストン)
こんな感じで、自分の住んでいる地域以外も選べます。

手順3:本人確認(SMS認証)
※ ここが最重要ポイント!
- 選んだ番号を確定すると、本人確認画面が表示される
- 現在使用中のアメリカの携帯電話番号を入力
- 「Send code」をクリック
- 数秒〜1分以内に6桁の認証コードがSMSで届きます
- 届いたコードを入力して「Verify」をクリック
※ 注意:
- 認証コードの有効期限は10分
- 届かない場合は「Resend code」で再送信可能なので、落ち着いて!
- 3回失敗すると24時間ロックされる場合あります
手順4:設定完了とテスト
認証が完了すると、選んだ番号があなたのGoogle Voice番号として登録されます。ここであらかじめ登録してある連絡先へシェアしますか?と表示されますが、必須ではありません。(むしろ自分のタイミングでさせて〜。このタイミングで人間関係整理したい〜が本音ですよね。)
そしてここからがもうひとつ大事なところ!必ずテストをして確認しましょう!
私は、夫に付き合ってもらったのですが、夫婦でお互いやる、もしくは友人にお願いするのが良いかと思います!
✔️ テキスト(SMS)テスト
- 現在の携帯からGoogle Voice番号へテキスト(SNS)
- Google VoiceアプリまたはWebで受信できたか確認
- Google Voice番号から自分の携帯へ返信する
- 受信できたか確認
✔️ 通話テスト
- Google Voice番号から自分の携帯へ電話をかける
- 着信できたか?・音質はどうか?確認する
- 逆に自分の携帯からGoogle Voice番号へ電話する
- 着信を確認する
✔️ ボイスメールテスト
- 誰かに自分のGoogle Voice番号へ電話してもらう
- 着信に出ずにボイスメールに転送されるか確認する
- ボイスメールの文字起こしを確認する
これら全て行っても10分程度で終わりました。
公式ガイドはこちらから↓
ステップ②:全サービスの電話番号を更新
ここまでが、アメリカの番号の取得方法でした。でも!ここで終わりではありません。本帰国前には、必ずアメリカにいる間に電話番号認証のあるアカウントの電話番号を更新するとところまで完了させてください。
なぜ帰国前の更新が絶対必要なのか?
多くの金融機関はVoIP番号へのSMS送信をブロックしているため、日本帰国後に「更新しよう」と思っても手遅れになります。
なので、もし番号を取得しただけで、更新していないと…例えば…
- 日本帰国後、Chase銀行にログインしようとする
- SMS認証が要求される
- 元の番号は解約済み → SMSが届かない
- 新しいGoogle Voice番号を登録しようとする
- 「この番号は使用できません」エラー 完全にアクセス不可能になってしまう可能性があります!
そうなってからでは、大変すぎる!!!
更新すべきサービスの完全チェックリスト
🏦 金融機関(最優先度:★★★★★)
- Chase Bank
- Bank of America
- Wells Fargo
- Citibank
- Capital One
- その他すべての銀行口座
- Fidelity
- Vanguard
- Charles Schwab
- その他証券会社
- American Express
- Visa各社
- Mastercard各社
- Discover
- PayPal
- Venmo
- Cash App
- Zelle
📱 オンラインサービス(優先度:★★★★☆)
- Amazon.com
- Apple ID
- Microsoft アカウント
- Google アカウント(セキュリティ設定)
- Twitter/X
✈️ 旅行・交通(優先度:★★★☆☆)
- United Airlines
- Delta Air Lines
- American Airlines
- Southwest Airlines
- Marriott Bonvoy
- Hilton Honors
- IHG Rewards
- Hertz
- Enterprise
- National Car Rental
🏛️ 政府機関(優先度:★★★★★)
- IRS(アメリカ国税庁)
- Social Security Administration
- USCIS(移民局)
- 州のDMV(運転免許証)
- Healthcare.gov
🏥 保険・医療(優先度:★★☆☆☆)
- 健康保険会社
- 生命保険
- 歯科保険
- Pharmacy(処方箋アプリ)
今回は思いつく限りリスト化したので、実際はこんなに必要ないかもしれませんが、実際に自分が使っているサービスや金融機関、政府機関には確認することを強くお勧めします。
更新手順の基本パターンって?
ほとんどのサービスで、同じ流れで変更することができますが、念の為ざっくりと紹介します。
一般的な更新手順:
- アカウント設定を開く通常「Settings」>「Profile」>「Contact Information」
- 現在の電話番号を確認登録済みの番号を確認・削除する
- Google Voice番号を追加新しい番号として入力する
- SMS認証テストを実施必ず「テストコード送信」機能で確認する
- 主要連絡先として設定デフォルトの電話番号に設定する
- 設定を保存変更を確定する
※ 重要:各サービスで実際にSMS認証テストを行ってください。登録はできても、実際に認証コードが届かないケースがありますので要注意です!
クライアントの方がよく使っている代表的なサービス別の更新方法詳細も合わせて紹介します。
Chase Bank:
- chase.com にログイン
- Profile & Settings > Personal Info
- Phone numbers > Edit
- Add new mobile number
- 注意:VoIP番号はエラーになる可能性大※
- 代替:認証アプリ(後述)に切り替え
Bank of America:
- bankofamerica.com にログイン
- Settings > Contact Information
- Mobile Phone > Update
- 新番号を入力
- Verify with SMS code
- amazon.com > Account & Lists
- Login & security
- Mobile phone number > Edit
- Add new number > Verify
IRS:
- irs.gov > Sign in to your IRS account
- Account settings
- Phone numbers > Add phone number
- Verify with SMS
ステップ③:番号維持のためにやっておくこと
Googleの公式ポリシーによると、3〜6ヶ月間電話の発着信やSMSの送受信がないと、番号が回収され、機能しなくなる可能性があるとのことです。
出典リンクはこちら↓
- Google Voice利用規約: https://support.google.com/voice/answer/9230450
- 番号回収ポリシー: https://support.google.com/voice/answer/159519
- プログラムポリシー: https://www.google.com/googlevoice/program-policies.html
せっかく取得したアメリカの電話番号を維持するために必要なこととは?
✓ アクティブな状態にしておく(やるのはどれか1つだけで大丈夫!)
- 電話をかける
- 電話を受ける
- テキスト(SMS)を送信する
- テキスト(SMS)を受信する
✗ アクティブとみなされないこと
- アプリへのログインのみ
- Webサイトの閲覧のみ
- 設定画面を開くだけ
- ボイスメールを聞くだけ
これをきっかけにぜひ在米のお友達に連絡してみてください!
カレンダーリマインダーを設定して、毎月何かしらのアクションをするのがお勧めです。誕生日メッセージを送るのもいいですし、アメリカはほぼ毎月イベントがありますから、その度にメッセージをすれば一石二鳥かも知れません。もらう方も、ふとした時にメッセージをもらえると、とってもとっても嬉しいものです。人間関係ってこういうちょっとした気遣い、心遣いが本当に大切ですよね。
それでも忘れてしまったら…電話番号失効の警告のお知らせがきます!
このメールが届いたら、必ず24時間以内に電話またはテキスト(SMS)を送信してください。万が一見逃してしまったら、番号回収後45日以内なら再取得可能ですが、45日経過後は完全消失、同じ番号の再取得は不可能
出典はこちら: https://support.google.com/voice/answer/159519
4. Chase等でSMS認証できない時の対策【VoIP制限回避法】
なぜGoogle Voice番号が使えない金融機関があるのか?
Chase使っている方、多いのではないでしょうか?金融機関の多くは、セキュリティ上の理由でVoIP番号へのSMS送信をブロックしているんです。他にもブロックされる理由としては、
- 本人確認の信頼性が低い通常の携帯番号と比べて取得が容易で、本人特定が困難
- 番号の転送リスクVoIP番号は簡単に他人に転送できる
- 詐欺対策VoIP番号を使った不正アクセスが多発
- 規制要件金融規制でVoIP番号の使用を制限している場合がある
実際に使えなかった金融機関はこちら【2025年最新情報】
✗ Google Voice番号が使えないことが確認されている:
| 金融機関 | 症状 | エラーメッセージ例 |
| Chase Bank | SMS認証コードが届かない | “Unable to send code” |
| Ally Bank | 番号登録時にエラー | “Invalid phone number” |
| PayPal | 取引制限がかかる | “This number cannot be used” |
| 一部証券会社 | 登録拒否 | “VoIP numbers not accepted” |
| Capital One | SMS受信できない | (エラーメッセージなし) |
✓ Google Voice番号が使えた金融機関
色々なWebサイトのレビューを見たところ、これらは実際に利用できたというレビューもありました。
- Bank of America(一部ユーザー)
- Wells Fargo(一部機能)
- American Express
- Discover
- Citi(シティバンク)
- USAA
- Navy Federal Credit Union
※ 注意:ただ、今使えるからと言って、金融機関の規約というのは予告なしに頻繁に変更されます。必ず出国前に実際にテストをすること、そして使えない場合の対策も合わせて考えておく必要があります。
番号取得の他にもできること
対策①:家族・友人の番号をセカンダリ登録【推奨度:★★☆☆☆】
もし信頼できる義理の家族や友人がアメリカに住んでいる場合、その番号をセカンダリ(予備)として登録する方法もできます。
✓ メリット:
- 費用がかからない
- 緊急時のバックアップになる
✗ デメリット:
- 相手に迷惑がかかる
- プライバシー上のリスク
- 相手が番号変更・解約すると使えなくなる
- 緊急時にすぐ対応できない
※注意: この方法は最終手段として考えてください。
対策②:金融機関のカスタマーサポートに相談【推奨度:★★★★☆】
Chase等でGoogle Voice番号が使えない場合、カスタマーサポートに状況を説明すると、代替方法を案内してくれる場合があります。電話が苦ではない人はこの方法で直接聞いてしまうのもありです。
電話する際の英語テンプレ
“Hi, I’m relocating to Japan and won’t have access to my US phone number. I understand you don’t support VoIP numbers for SMS verification. What alternative authentication methods do you offer? Can I use an authenticator app instead?”
(日本に移住するため、アメリカの電話番号が使えなくなります。VoIP番号がSMS認証に対応していないことは理解しています。代替の認証方法はありますか?認証アプリは使えますか?)
✓ 可能な代替案としてよく言われるのが…
- 認証アプリの設定
- セキュリティトークン(物理デバイス)
- メール認証
- 事前登録した質問による認証
もちろん、ダメと言われる場合や、そもそも金融機関によっては国外に出た場合講座を維持できないというところもあるので、併せてご確認ください。
まとめ
アメリカの電話番号を維持することで、帰国後も現地の銀行口座やサービスを継続利用でき、再渡米時にもスムーズに対応できます。
Google Voice番号の取得+関係各種への電話番号の更新は、帰国準備の中でも特に時間的制約が厳しいタスクです。しかも落ち着いてやらないとできないタスクなんです。だから「後でやろう」と思っていると、気づいた時には手遅れになっている可能性があります。
そう、この記事を読んだ今が、行動に繋げる最適なタイミング!
帰国後もアメリカとのつながりをスムーズに維持するために、ぜひGoogle Voiceの活用を検討してみてください。何か追加情報があればぜひ教えてください!
※免責:2026年1月最新情報と自身の経験をもとに書いていますが、最終確認・判断は各自の責任のもとお願いいたします。


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