こんにちは!在米日本人のためのお金の知識を発信している Tomoeです。
いやー、びっくりしました。Chase Sapphire Reserveの年会費が、一気に$795に上がるというニュース!「えっ、800ドル?!」って思いますよね。私もこのカードを使っているので最初見た時はびっくりしました。でも詳しく調べてみると、実はそんなに単純な話じゃないんです。
正直にお話しすると、「使い方次第では前より断然お得」になる可能性もあるし、「全然使わない人にはただの値上げ」にもなり得る、そんな微妙なラインの改定なんです。ただ、言えるのは、他のカード会社も軒並み年会費の値上げをしていて、年会費無料なのか、有料でも会員でい続けられるのか、それぞれの優遇措置がかなり変わってくる傾向なのがわかります。
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125,000ポイントって?
キャッシュバックに交換した場合(最低価値)
➡ 約 $1,250 相当(1ポイント=1セント)
Chase旅行ポータルで旅行に使う場合
➡ 約 $1,800〜$2,500 相当(1.5〜2セント/1ポイント)
航空会社やホテルにポイント移行すると最大価値
➡ $2,500〜以上(場合によっては3セント以上の価値)
つまりこれって、
US発往復ビジネスクラスに使える場合あり
同ポイントで高級ホテル複数泊にも使える
単純なキャッシュバックにしても 約$1,250 は戻る計算です!
(※実際の価値は使い方・時期・旅行先・
パートナー航空/ホテルによって変動しますが、
一般的な評価は上記レンジです)
まず、何がどう変わったのか
2025年10月から、
年会費
契約者のみ$550→$795(+$245…痛い)
家族カード$75→$195(これも地味に痛い)
Chase Travel予約:最大10x→8x(ちょっと下がった)
直予約(航空・ホテル):3x→4x(これは嬉しい!)
年間旅行クレジット:$300→$300(変わらず)
新しく何が付いたのか?
旅行系の新特典
The Editクレジット:年$500
これはChase系列の高級ホテル・リゾートで使えるクレジット。具体的には、例えばハワイのグランドハイアット・カウアイとかで使うことができます。ただし「Chase系列」なので、選択肢は限られるのが正直なところ。アメリカ国内だと1泊$500を超えるところもザラなので、クレジットが$500といえども、、、うーん。
Points Boost
特定の旅行予約でポイント価値が2倍になる新システム。これは結構期待できそうです。
食事系
Exclusive Tablesクレジット:年$300
OpenTable経由の特定レストランで年2回・各$150のクレジット。ただし、これも「対象レストラン」が限られるのがネック。NYCやLA、シカゴなら選択肢多そうですが、私の住むフロリダの田舎や地方だとどうかな…って感じです。ちなみに私の使えそうな圏内だと4店舗のみでした。
ライフスタイル系(これが意外と使える!)
Apple Music + Apple TV+:年$250相当
これは誰でも使えますね!Apple Musicが月$10.99、Apple TV+が月$6.99なので、合計で年$215.76。ちゃんと$250分の価値があります。
StubHub/Viagogoクレジット:年$300
コンサートやスポーツ観戦好きには嬉しい特典。これ、正直なところ私あまりコンサートとかスポーツ観戦とか行かないので、、、使うかなーと思ったんですが、StubHubのウェブサイトへ行くと色々検索できます。息子たちがモンスタートラックが好きなので、このクレジットでほぼタダでチケットが取れました!
Pelotonクレジット:年$120
在宅ワークでPeloton使ってる方には地味に嬉しいかもしれません。うちは使ってないので使えないですね。他のなんかにしてほしかった〜
年$75,000以上使う人限定
Southwest Airlinesの上級ステータスとIHGホテルの上級ステータス。これは…正直、年7万5千ドルも使う人なら既に他で上級ステータス持ってそうですよね?
で、結局お得なの?損なの?
Chaseは「年$2,700以上の価値!」って言ってますが、正直これは「全部使い切ったら」の話。

こんな人にはおすすめかも
Aさん(駐在員・出張族)の場合
- 年3-4回の海外出張 → 旅行クレジット$300 + The Edit$500 = $800分活用
- 月1回の高級レストラン → Exclusive Tables$300分活用
- Apple系サービス利用 → $250分活用
- たまにコンサート → StubHub$300分の一部活用
→ 年$1,200以上の価値は確実。年会費$795を考えると、実質$400以上お得
こんな人にはちょっと…
Bさん(一般的な利用者)の場合
- 年1回の家族旅行 → 旅行クレジット$300のみ
- 外食は月数回、高級店は年数回 → Exclusive Tables使い切れない
- Apple系は使うけど → $250分は活用
- コンサートはたまに → StubHub一部活用
→ 実質活用できるのは$600-700程度。年会費$795と考えると微妙なライン
いつから変わるの?
- 新規申込:2025年6月23日から新ルール
- 既存会員:2025年10月26日以降の年会費請求日から
申込する前に「自分は新特典をどこまで活用できそうか」じっくり考えてみてください。

在米日本人的にはどう?
地域による差が大きそう
- NY/LA/SF/シカゴ:Exclusive Tablesの選択肢豊富で活用しやすい
- 地方都市:対象レストランが少ない可能性大
- 家族持ち:メインの年会費+家族カード$195は正直痛い
でも使えそうな特典も
- Apple系は地域関係なし
- 日本への一時帰国でも旅行クレジット使える
- StubHubは全米対応
私だったらどうする?(正直レビュー)
現在の会員の場合
私も毎日メインで使うカードですが、乗り換えるかどうか、とりあえず10月まで様子見します。新特典がどの程度使いやすいか、実際の口コミを待ちたいですね。特にExclusive Tablesの対象レストランリストは、要チェックです。
新規検討の場合
年収$150,000以上で、旅行・外食をそれなりにする方なら検討の価値あり。それ以下なら、Chase Sapphire Preferred(年会費$95)やAmex Gold(年会費$250)の方が現実的かもしれません。
他社はどうなの?
American Expressも年内にPlatinumカードの値上げをしましたよね。プレミアムカード業界全体が「高級路線」にシフトしてる感じですね。要は、「本当にお金を使う人」をターゲットにした戦略転換かと言えますね。
まとめ:正直な感想
Chase Sapphire Reserveは確実に「富裕層向け」になりました。年会費$795は決して安くない金額です。いや、金額だけ見たら普通に高い。でも、特典をフル活用できる方には「実はお得」な場合もある。要は、「年会費をペイできるだけ使うか」という一点に尽きます。
迷ったら、まずは自分の年間支出を振り返ってみてください:
- 旅行にいくら使ってる?
- 外食にいくら使ってる?
- エンタメにいくら使ってる?
そこから逆算すれば、答えは見えてくるはずではないでしょうか?
もしこの記事を読んで、このクレカに興味がある!という方、
今なら紹介特典でポーナスポイントみたいです。よければこちらからどうぞ。
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125,000ポイントって?
キャッシュバックに交換した場合(最低価値)
➡ 約 $1,250 相当(1ポイント=1セント)
Chase旅行ポータルで旅行に使う場合
➡ 約 $1,800〜$2,500 相当(1.5〜2セント/1ポイント)
航空会社やホテルにポイント移行すると最大価値
➡ $2,500〜以上(場合によっては3セント以上の価値)
(※実際の価値は使い方・時期・旅行先・
パートナー航空/ホテルによって変動しますが、
一般的な評価は上記レンジです)
参考ニュースソース
- CNBC: JPMorgan Chase unveils new Sapphire Reserve card perks and $795 annual fee
- Chase公式サイト: chase.com/reservebenefits
この情報は2026.1.12時点のものです。詳細は公式サイトで最新情報をご確認ください。


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